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  • 2011.11.23 Wednesday
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ヴルカヌスプログラム

JUGEMテーマ:留学
ヴルカヌスプログラム ブルカヌスプログラム  
帰国してから1ヶ月ほど経ちました。
この1ヶ月を振り返るとぼさっとしてることが多かったですが、ようやく元の生活リズムを取り戻し、就職活動も収束へ...

参加したプログラムの総括をして終わりにしたいと思います。

◆ヴルカヌスプログラムとは
理工学系の大学生を対象とした奨学金付き海外研修プログラムです。派遣先はEU加盟国のいずれかの地域になり、EU加盟国との関係強化が期待されています。また、EU加盟国の学生が日本企業で働くVulcanu in Japanというプログラムもあります。

◆奨学金
返還義務のない奨学金が渡欧前に80万円、渡欧後は6600ユーロ支給されます。(2010年度)
住む街によって生活レベルが異なるので、この金額ですべてが賄えるひともいれば、節約を余儀なくされるひともいます。

◆対象
理工系大学生、大学院生
参加している学生は、全国から集まっています。多少どこかの大学に偏りがある印象も受けますが、認知度の問題です。選考は公平に行われていると思うので、臆することはないです。
おすすめなのは大学4年次に応募することです。
学部〜修士の移行期間中なので、留学の準備に当てたり、就職活動に影響なく参加出来る時期だと思います。

◆選考方法
書類審査、GDと面接、企業とのマッチングがあります。
選考を通過していく過程で、その年度で受け入れがある企業のリストが頂けます。数社、企業とマッチングをしても上手く行かないケースは、面接を通過しても派遣されません。派遣先は、毎年受け入れ実績がある企業と新しい企業が混在していますし、行き先の国の割合も年によって異なります。行きたい企業をしっかり探しましょう!


◆余談 私のケース
フランスにある石油サービス会社の研究開発センターでソフトウェアエンジニアとして働きました。会社は、paris郊外の都市にありました。ブログでは、旅行に行った時の記事しかないので、1年間遊んでたかと思われても致し方ないですが、企業秘密なので書いてないだけです!成果物は、石油開発の現場用にリリースされたようです


◆まとめ
実務なので留学とは違った魅力、語学の習得や、海外での就労が体験出来ます。しかし、それ以上に各都市へ気軽に訪れることができたのも非常によかったと思っています。鉄道、高速バスも日本に比較すると安価ですし、LCC等の格安航空券を利用すれば国をまたいだ移動が1500円位〜可能です。
今後の留学先や企業先を見つけるのもよし、人とのつながりなど基盤を作ることも可能だと思います。

私はこのような機会に恵まれたことを非常に感謝していますし、また24人の他のメンバーとの出会いもかけがえのないものだと思っています

いろいろな思いを持った学生が参加しています。なにか熱い思いがある方は応募してみるといのではないでしょうか。


詳細はこちらから→ヴルカヌスプログラム


魅惑のモロッコ




映画アラビアのロレンスは、第35回アカデミー賞で7部門受賞した名映画です。
イギリスの少尉だったロレンスは、トルコで反乱を起こしたアラブ民族の情勢を視察にいきます。


 「ロレンス」の出現は20世紀の事件であった。第一次世界大戦下、ドイツと手を組んだトルコ帝国の圧政下にあったアラブの独立に燃えたT.E.ロレンス は、独自のゲリラ隊を指揮し、アラブの救世主と称えられるようになる。しかし、やがて英国軍上層部に利用されていたことを知る。そして、味方と思っていた アラブ人たちもまた青い目、白い肌のロレンスを裏切っていくのだった…。   Amazonより一部抜粋



初めて見たのは、新宿のテアトルタイムズでした。4時間近くの長丁場ながら、無駄なシーンはほとんどなく壮大な砂漠のシーンに惹き込まれた思い出があります。1962年の映画であり、CGも使われていない時代にも関わらず、映像に古さがなく自然の荘厳さを感じ取れます。


舞台はトルコですが、撮影現場はモロッコだったってご存知でしたか。
モロッコは数々の映画撮影地になっており、ブラックホークダウン、グラディエーター、ハムナプトラ、最近だったらSATC2がロケ地になっていました。





そして...
念願叶って年末に行って来ました


道なき道を行き、砂漠までは途中からラクダに乗りかえます



着いた頃は日が落ちる寸前でした


夜は、満点の星空という言葉の意味が分かるくらい星が見えました。あまりにも色々な星が見え過ぎるため、星座を確認するのが難しくぼーっと眺めている間に、流れ星が何度も流れました。

夜10時を過ぎた頃から、山の尾が突然明るくなり始め、なにかと思ったら月が出る所でした。何もない砂漠では、月の明かりでさえ眩しく感じます。


ましてや太陽が昇ると明るさは一気に広がり
砂漠の様子がよく見えるようになりました...


砂漠は、本当にさらさらで砂の粒子が細かいです


泊まったテント


「It's clean.」
砂漠は本当にクリーンでした






 



水曜大工 其の弐

 さてさて、カーテンがない状態をいつまでも放置出来ないので必要な工具をどうにか手配したい。


朝見たところ、ブラインダの木材に窓枠の木材を長ネジでとめているつくりであることが分かった。長ネジはブラインダの木材を貫通させているので、まずドリルで穴を空けタップかなにか切らないといけないのかなとぼんやり。タップとは、ネジを通すために穴に加工を施すことです。

去年、研究室で先輩から一から教わったことがフラッシュバックして思い出されました。こんなところで生かされるとは。何がどこで生きるかわからないと思うとともに、教えてもらってなかったら自分でやろうとも思わなかったと思うので、感謝の気持ちでいっぱいです


調べたら木材は、木ねじを使って止めるらしい。タップはあまりたてない、木目があるから立てにくいらしい...確かに〜と納得しつつ、使われていたネジをそのまま使用したかったので、ドリルで小さめに穴を空け、ドライバーでしめる方針でとりあえずやってみることにした。


次に、道具。どうにかドリルを確保したい。
会社のコーヒータイムで誰かドリル持ってないですか、と聞いたところ上司が小型のドリルを持っており、昼間お家に取りに行って来てくれました。感謝、さすが上司


これで道具も揃ったし、やる気満々で家に帰り早速着工!
さてさてブラインドを仮掛けしてみようとしたところ、窓枠に入らないサイズを合わせて調節したと聞いていたけど、木材はカットされていなかったみたい。

のこぎり、家にない。のこぎり以外で、どうやって木材が切れるんだろうと途方に暮れ、仕方なくそのへんにあった切れ味の悪そうなナイフでカットを始めた...

まったく切れない...



石の上にも、三年。火起こしも時間かかるしな、こうしていればいつかは思いも通じ、切れるだろうと思ったのも1−2分。のこぎりを探しに出ることにした。


家の周りにあるのは、パン屋かスーパー。もし、手に入らなければ修理をやはり頼むか、次はノコギリの借用を考えていた。
やはり、ノコギリはなかった。目に止まったのが、切れそうなカッコいい小型ナイフ。ナイフで切るなんて愚問と思いつつ、ワインとついでに購入して帰宅。


木材をナイフで切るなんてことをすると、罰当たりな気がするけど、なんとか工夫して両端切断する事が出来た。切ってる間、無人島での生活ってどんなんだろうと考えたりした。

作業中、はす向かいの家に遊びに来ていた男の子が、ライトアップされた遠くに見える私を見て、かわいい子がいるというのが聞こえた。手元では切れ味の良さそうな小型ナイフをちらつかせ、全力で木材を切っているとは思わなかったと思う。

これでようやく、サイズも合い取り付ける素材の準備が整った。


貸してもらった小型のドリルは軽く、しかも回転速度があまり早くなかったのですごく使いやすかった。穴を空ける目印を付け、垂直になるように気をつけて穴を空けた。

穴は慣れてくると、簡単に3つとも空いたが問題はネジ閉めだった。
真ん中は慎重に閉めて行ったので、すんなりいったが右側は斜めに入ってしまい閉めるのが困難であった。一度入れてしまうと、修正するのも難しかった。
穴明け、ネジ閉めは垂直にやらなきゃいけないよ、って教わったことを思い出した。恋愛とは違うんだった...



途中、こむら返りが何度か起こったけど執念で取り付けを完了させた。
やれば出来る...
買い出しタイムが途中はさんだので時間が多くかかったが、3時間で完成出来た。


オールキャスト お疲れさまでした


仕上がりは、まぁまぁいいです!




アナウンサーを辞め、パリに渡った雨宮塔子さんも部屋こそお膳立てしてもらって決めたけれど、内装は自分でやろうと思って工具使って部屋のリフォームを自分自身でしたそうです。


山ガール的なものが流行ってるらしいですが、これからはDIYガールが来ると思ってます。













水曜大工 其の壱

こんにちは
パリは、寒さの峠を越え少しずつ春の訪れを感じるような気候になりました。


所変われば日曜大工、ならぬ水曜大工があります
パリでは、水曜大工が大流行り!! 老若男女がパリの東急ハンズことBHVに足繁く通い、家をリフォームすべく数多ある商品を思い思いに選んでいます。水曜と言えば、フランスは学校が半日しかありません。子供たちがパパさん、ママさんたちと一緒にDIYに目覚める良いきっかけとなっている模様。古いものを大切にするフランス独自の流行ですね


なわけないんですが、久々に工具を握ったので日記に残しておきますよ




事の発端は今住んでいるstudioの窓にかかってるブラインダが壊れたことから始まりました。パリ式の住宅ルールでは、借り主は入居時と同じ部屋の状態で退去する必要があるようです。

破損といえども、ぱっと見は気づかない程度なので、あまり気にしないでいたら早く直せとお達しが来ました。大家ではなく、大家の友達で斜め下に住んでいるマダムからです。


このマダムには、十年来依頼している修理工がいます。言われた通りに替えのブラインダの料金を支払った後、この修理工の訪問を待っていました。


しかし!この修理工が曲者で指定した時間に来ず、なんだかんだで3−4回予定をすっぽかされています。また、たまにひょこっとマダムに連絡をし、2h後であれば行くと連絡をするわけです。そして、間に人を挟み、私に連絡が来るのは30分〜1時間前

「ただでさえ、今まで不在時の修理もしぶしぶ了承していたのに、1h前のアポで入室なんてあり得ない!!プライベートも何もないし、もし何か盗まれたら誰が責任取ってくれるんだ?」

「いや、でもここはパリだ。そんなプライベートとかわがままなこと言ってたらいつまで経っても進まないぞ。会社抜ける訳にもいかないし、諦めろッ!!

「ここは権利を主張できる国。個人主義の国じゃないか、私にだって断る権利がある

と考えつつ、何しろ仕事中にかかってくる電話が煩わしいのでアポは事前にお願いします、と丁重にお断りしたら今度から直接修理工とやりとりをするようにとさじを投げられました。


おサボリマンにすがる必要もないので、他の修理のひとを探すことにしました。
ぱっと調べたところ、「24hレスキュー隊室内修繕、修理承ります」という日本人経営の広告を見つけたので早速電話したところ朝一で来てくれるとのことでした。24hなんて日本人のサービスは神レベルだな、と思って感動したのもつかの間、料金も神プライス。恐らく15分程度の修理なのですが、150ユーロとのこと。庶民のわたしには高すぎる....それからいくつか当たり、どうやら相場は70〜150だということが分かりました。

70だったら払ってもいいけど、フルコース2回食べれるんじゃないか...
腑に落ちず、ぼんやりと朝 窓枠についているブラインダがどうやってついているかみたところ、なんとネジで3カ所しか止めていない。

これは!!と思い、先輩からもらったミニミニ工具セットを引き出しから出し、ドライバーを使ったところ、長ネジが3つとれた!!




私の気持ちと呼応するかのように、カーテンを失った部屋は朝日を全面に取り入れ、一気に明るくなった。自分で取り付けも出来るかも!という淡い期待を胸に、会社へ行くため、丸見えの部屋を後にする。




つづく





















謹賀新年



Bonne année, bonne santé!
フランス語で明けましておめでとうございます&今年も健康でいましょう、という意味です。


新年明けました。如何お過ごしでしたか。
おみくじがないからネットの占いで今年の運勢を調べた結果、早くも今後が不安になりました笑 今年も宜しくお願いします

日頃スピリチュアルなものと縁遠いですが、年の変わり目は、今年が一体どんな1年になるんだろうと期待と好奇心の気持ちから信仰心が熱くなります。

気がつくとここ数年は、有名な神社に31日の夜から並び、初詣に行くのが習慣になっていました。厳かな雰囲気の中で神様に1年のお願いをするのはなかなか良いものです


そこでパリでも、願掛け出来ないものかと考えた結果シテ島にあるノートルダム寺院に行く事にしました。


クリスマスツリーがまだ飾ってあります


中の様子 席は満席でした

訪問した1/2は、1日中何かしらのイベントがされているようで私が行った時間帯は新年のミサが始まったところでした。

それにしてもキリスト教のお祈りは長い。司祭者さんの登場から始まって、有り難いお言葉、歌、歌、歌と続きます。その度に、立ったり座ったり。初めての参加だったので、お勉強になりましたが神社の参拝方式に慣れきっている身としては、10秒程度で済むお願いタイムが2時間に延長されたので、いつ自分のお願いをしていいものかタイミングが掴めなかったです。どちらかというと、みんなの幸せ、世界平和を願うような雰囲気を感じました。


ということで、今年1年がみなさんにとってよい年になりますように





冬のディナー

 最近ハマっているものがあります...


それは、





チーズフォンデュ!!
こんなもんだろうと思って期待せず頼んだところ、驚きの味でした。かなり美味しいですチーズと白ワインの他になにか入ってるんだけれども、それが何か分からない深いくせになる味でした。



メニューにサヴォア風と書いてありましたが、フランスのイタリアとスイスに挟まれた地方のようです。家帰って調べたところ、ヴォーフォールというチーズが名産のようです。このチーズと、コンテ、エメンタルなどを混ぜ合わせ、白ワインを加え、ニンニクを....


無理無理無理!そんなにチーズを用意できない
ということで、スーパーでキットを買いました。



スイスと書いてあるのは、気のせいですね


もちろん、家にフォンデュ鍋や串なんてないので普通の鍋で調理しましたが、
美味しかったです




そして昨日頂いたワインと食しましたうまい、絶叫です



ワインは、Lambrusco Grasparossa di Castelvetroという赤の微炭酸ワインでした。Ambileという半甘口ワインなのですが、アルコール度数も控えめで飲みやすく、かつキレがいい。もっと詳しく書かれているブログがあったので興味ある人は読んでみてください。



日本のような鍋の習慣はありませんが、その代わりがチーズフォンデュです。
しばらくは、食の勉強も兼ねてdégusteしたいと思います。








クリスマスマーケット

JUGEMテーマ:クリスマス
 
今年もあと数週間で終わりですね!
年越しの前にクリスマスパリでもイルミネーションがあちこちでされるようになりました。

しかし、本場はドイツ!ということでドイツのシュトゥトガルトにクリスマスマーケットを見に行って来ました。ヨーロッパ各地で開催されているクリスマスマーケットですが、シュトゥトガルトがいちばん規模が大きいそうです。パリからもTGVで行けるのでアクセスが良いと思われます。


ベンツ、ポルシェの拠点もあるシュトゥットガルト


クリスマスにちなんだオーナメントや、お菓子、雑貨等が所狭しと売られていました。こちらのひとは、自宅で飾り付けを行うのでそのためのグッズがたくさんあります。








ヴルカヌスのメンバーが住んでいる街のクリスマスマーケットにも行ってみました。天使の装飾が幻想的で綺麗でした。こっちも好きです。
街の名前...わかりません笑








今回いちばん気に入ったのは、GLUEHWEIN(グリューワイン)というホットワインです。
ワインに、柑橘系の甘みや酸味、シナモン等のスパイスを加えたクリスマス定番のホットドリンクです。デザード感覚でごくごく飲める危険な味でした
フランス語ではVin chaud。パリのカフェでも飲んだことがありますが、味が違いました。



驚きなのが、白、赤両方のワインでのレシピがあることです!
温かい白ワイン新鮮じゃないですか?ホイップクリームとラムがベストマッチでした◎


おうちで再現できるようレシピを探してみました。
Vin blanc chaud
comme si on était à Strasbourg
chez Loukoum


材料:
白ワイン (750ml,Pinot gris, Gewurtz)
150ml 水
25ml ラム もしくは 果物のリキュール
5-6粒 カルダモン
1/2 レモン
1/2 オレンジ
1 シナモンスティック
ハチミツ、砂糖適量

つくりかた:
お鍋にワイン、水を加え温める。その後に、アルコール、レモン、オレンジの果汁を加える。沸騰させないようにまぜ、ハチミツとスパイスを加える。15−20分弱火で加熱して完成


参照元:
http://1001recettes.blogspot.com/2008/12/vin-chaud-blanc-ou-rouge-choisissez.html


おためしあれ♪

EU寒波

 が来ている御陰でとても寒い寒い毎日です
12月に入ったものの、この日照時間の短さと寒さ、恐るべしですね。
どうやら朝晩は、マイナスの世界に突入したようです。


近所のお花屋さんで小さな植木鉢を買いました。今は、三分咲きですがお部屋の暖かさでそのうち満開になるでしょう。今から楽しみです







Bon weekend



États-Unis -NewYork-

bostonからNewYorkへ移動...

あまり調べずに行ってしまいましたが、
「NY、汚い!」というのが第一印象でした。機内でSATC2の映画を見ましたが、これもNYのマンハッタンが舞台なんだよなぁ〜と思ってしまうほどギャップを感じました。特に、地下鉄が汚く真っ黒でした。すべてのメトロをリニューアルするお金がないようです。


タイムズスクエアという、有名な交差点も秋葉原や渋谷の電光掲示板と何ら変わりないような...SOHOやNORITAというショッピングスポットにも行ってみましたが、特に心躍らず。


タイムズスクエア


NYで暮らす学生は、ボストンは綺麗な街だと言っていました。その意味がその時は良くわからなかったのですが、来てみると腑に落ちました。街の建築的な美しさ、観光地のレベルの高さではヨーロッパの都市が抜群です。NYは目的を持って来るにはいいけれど、観光、居住空間ではないと思いました。その点で、東京は狭い土地に経済、政治、観光•娯楽の都市機能が盛り込まれているのに加え、狭いところに何とか暮らそうとしているので、衛生管理が出来ておりレベルが高いというか、特殊だと思いました。


NYで良かった事は、スタバの値段が格段に安いことです。日本、ヨーロッパのスタバがどれだけ小さくて高いか分かりました。寒い東海岸では、ぱっとコーヒー買えるスタバが非常に助かりました。朝から利用者が多く、iPadやkindle、その他の端末を使って何か読んだり、作業している人が多かったです。アナログなパリには見られない光景でした。


もう1つは、チャイナタウンです。NYのチャイナタウンは世界最大と言われているようですが、横浜の中華街が観光向けであるのに対して、NYは生活、居住空間になっているので雰囲気が全く違いました。ここどこ?と思ってしまうくらい、中国語しか聞こえず、ひとが暮らしている飾りっ気のない街という感じでした。これだけ、自国民の街を海外で形成出来たら”海外で暮らす”という感覚が日本人と大きく違うだろうなと思います。


チャイナタウン


ヨーロッパでも中国人は多いし、今の会社に日本人は指折りする位しかいませんが、中国人は大勢います。ハーバード行った時も、いた学生らしきアジア人は日本人ではなく中国人か韓国人でした。


このようにアメリカでは、なぜか中国の凄まじいパワーを感じる滞在となりました。


ちなみにアメリカとフランスで触れると...
NY には有名な美術館、MoMaやメトロポリタン美術館があります。美術館に行くと必ず大勢のフランス人と出会います。絵が好きという理由はもちろんのこと、バカンス消化率が世界で最も高い国のため時期問わず観光に行ける人が多いのも理由のようです。有給は、通常5週間のようです。そういえば、フランスに関することを最近書いていなかったなぁ



メトロポリタン美術館



À bientôt!




États-Unis -Boston-

先週末、ボストンキャリアフォーラムに行きました
BCFは留学生用の大規模な就職活動イベントで、日本で就職活動が出来ない学生向けに3日間で内定が出るイベントです。

私は、興味があったので半分観光を目的に、参加してみました。
実際行ってみたところ収穫があり、また様々な学生と出会えたので思い切って行ってよかったです。

BCFで感じた点をいくつか
•最大の就職活動イベントといえども、東京で開催される〜ナビの合同説明会に比較すると参加人数が少ない(面接官も言ってました)
•アメリカの学生が大半(その他ヨーロッパ、オーストラリア、なぜか日本からも有り)
•日本人だけでなく、日本語が話せる中国人や韓国人、欧米系の学生も参加する
•大学から留学しているのでなく、高校、中学、それより以前から生活している学生も結構いる

アメリカで勉強する学生は、卒業時期が12月か来年の6月と切羽詰まっており、内定が決まった学生は1月から働くようです。

日本の就職活動は早期化し過ぎていますが、それに慣れているせいか卒業の1ヶ月前に仕事が決まるアメリカの形式に少し違和感を感じました。カリキュラムやスケジュールが違うと思うので、まったく遊ぶ時間がないという訳ではないと思いますが、卒業前の試験や論文提出が重なり忙しそうです。


ボストンに求人に来ている会社は、技術系より金融系の会社が多く、また、就職希望の学生も会計、ファイナンス、マーケティングなどを専攻する学生が大半でした。普段出会わないような学生と話をし、色々考えることも多かったです。


なぜボストンで開催するのかということですが、大学の数が多いとのこと。ボストンはカレッジタウンで、ハーバードやMITがあるのもボストンです。

ということで見学してきました。ハーバードは、街自体が大学街というイメージで賑やかであり、れんが造りがシックでした。MITは、東工大と似てると思ったのは気のせい、かな。



ハーバード大学内校舎


紅葉の時季でした


facebookの創設者、マーク・ザッカーバーグの映画socialnetworkには彼が寮で友人と元となるサイトをつくっているシーンが出てきます。
雪の振る中、戻っていく寮がこの寮にそっくりに見えたのですが、同じかな?



MIT


MIT美術館の中の作品


ボストン名物はクラムチャウダーとロブスターらしいです。その他カキ等を食べて、NYへ移動。ボストン、NY間の移動はバスが出ており15ドル(今の為替で1200円くらい)で移動が出来ます。複数の会社が競うようにサービスを提供しており、大盛況でした。NY編につづく...



ボストンミュージアム







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